武士株式会社 BUSHI, INC.

専門学校・スクール 向けAIマーケティングAPO

募集を、勘とスプレッドシートから、数字で回る仕組みに。

資料請求、オープンキャンパス・説明会、個別相談、出願、入学。 進学媒体、Excel、LINE、個人メモに散らばった募集業務を、AIと運用チームでひとつのファネルに整える。 教職員と現場が教育・相談に集中できるよう、生徒募集・顧客管理・継続改善を毎月支えます。

明るい教室の机、ノートと万年筆

問題は、広告や媒体の前に、募集と顧客管理が整っていないこと。

専門学校・資格スクールでは、教職員や受付が、教育・相談のかたわらで、資料送付、説明会準備、追客、SNS、集計まで抱えていることがあります。 進学媒体、検索広告、HP、LINE、Excel。情報は集まるのに、つながらない。

その結果、資料請求はあるのに、説明会への参加率が見えない。説明会の後、誰にいつ連絡したかが担当者の頭の中にしかない。出願に至らなかった理由が残らない。校長や事務局長が、正しい数字を見ないまま、募集費の増額だけを判断してしまう。

武士株式会社が提供するのは、単なるマーケティング支援ではありません。 生徒募集・顧客管理・継続改善を、AIと運用チームで毎月整える仕組みです。

  • 教職員は、教育と相談に集中。
  • 募集と顧客管理は、AIチームで整える。
  • 募集を、数字で回る仕組みに。

ひとつでも、当てはまる学校へ。

  • 資料請求や問い合わせはあるのに、説明会・出願までの歩留まりが見えていない
  • 顧客情報が、進学媒体、Excel、スプレッドシート、LINE、個人メモに分かれている
  • オープンキャンパス・説明会の後の追客が、担当者任せになっている
  • 出願・申込に至らなかった理由が蓄積されていない
  • 教職員や受付が、SNS・追客・資料送付・集計まで兼務している
  • 募集ファネル全体を横断して見る責任者がいない
  • 事務局長が、募集も採用も数字集計も抱えている

対象とする業種

  • 私立の中堅専門学校法人(IT・情報処理、ゲーム・CG、デザイン・映像、美容、ホテル・観光、ビジネス、調理・製菓 など)
  • 資格・職業スキルスクール(建築・不動産、財務・会計、法律、IT・情報処理 など、仕事へのROIが明確な分野)

広告予算ではなく、募集ファネルと顧客管理の仕組みが足りていない。

教職員には、教育に集中してほしい。 学校の価値は、現場で学生・受講生と向き合う教職員・講師の力で決まります。 募集、追客、顧客管理、数字集計、SNS運用は、本来、教職員の本業ではありません。 教職員と受付に任せきりにせず、募集と顧客管理を外部のAI運用チームで整える。 これが、募集と継続率を強くする形です。

詰まっているところ

顧客管理が古い

現場で起きていること

進学媒体、Excel、スプレッドシート、LINE、個人メモに情報が散らばる

詰まっているところ

正しい数字が見えない

現場で起きていること

資料請求、説明会参加、個別相談、出願、入学がつながらない

詰まっているところ

説明会後の追客が属人的

現場で起きていること

誰に、いつ、何を送るかが、担当者ごとに変わる

詰まっているところ

歩留まりが改善されない

現場で起きていること

どの段階で人が離れているか分からず、募集費の増額だけが打ち手になる

詰まっているところ

教職員・受付が疲弊する

現場で起きていること

教育・相談以外に、SNS、追客、資料送付、集計まで背負う

詰まっているところ

CRMを入れても使えない

現場で起きていること

入力ルール、管理項目、会議体がなく、使われないままになる

毎月、5つの仕事を、校長の代わりに。

01

まず、募集ファネルの現状を見える化する

専門学校なら、資料請求 → オープンキャンパス・説明会 → 個別相談 → 出願 → 入学。 資格スクールなら、資料請求・無料セミナー → 相談・体験 → 受講申込 → 受講・合格。 今どこで人が止まっているのか、どの数字が見えていないのかを棚卸しします。

02

顧客管理の型を整える

進学媒体、Excel、スプレッドシート、LINE、フォーム、CRMの状態を整理し、現場が無理なく更新できる管理表・入力ルール・ステータス定義をつくります。 紙の申込書・アンケートが残る場合は、紙データコネクターでデータ化し、同じ画面につなぎます。

03

説明会・相談後の追客を改善する

説明会後のメール、LINE文面、電話フォロー、保護者向け説明、FAQ、競合比較への回答。 出願・申込を迷っている人に、いつ、何を、どう伝えるかを整えます。

04

募集の発信を毎月動かす

Instagram、ホームページ、進学媒体、チラシ、オープンキャンパス・説明会、保護者向け資料。 高校生・社会人・保護者に「ここで学びたい」と思われる発信を、毎月続けます。

05

数字を見て、次月の打ち手を決める

資料請求数、説明会参加率、個別相談率、出願率、入学率、継続率、退学理由、紹介数。 校長・事務局長が翌月の判断に使える形にして、月一回の改善会議で次の打ち手まで決めます。

募集を、感覚ではなく数字で語る。

武士株式会社がお渡しするのは、経営推進ダッシュボード。募集、顧客管理、継続改善の数字を、判断に効く形で一望にします。その中核にあるのが、2本の流れです。

学生側(専門学校)

資料請求 → オープンキャンパス・説明会 → 個別相談 → 出願 → 入学 → 継続・紹介

受講生側(資格スクール)

資料請求・無料セミナー → 相談・体験 → 受講申込 → 受講・合格 → 継続・紹介

どの段階で人が止まっているか。どの媒体・学科が、どれだけ効いたか。 説明会後の追客で、何を変えるべきか。退学理由から、何を改善すべきか。 あわせて、講師・職員採用の 応募 → 見学 → 面談 → 採用 も、同じ画面で追いかけます。 ダッシュボードと、月一回の改善会議で、次の打ち手まで一緒に決めます。

最初の70日で、運用の土台をつくる。

1 – 40

現状診断と募集ファネル設計

今の資料請求、説明会、個別相談、出願・申込、入学、継続、紹介の流れを、校長・事務局長と一緒に棚卸し。顧客管理の状態、使っている媒体とツール、現場の入力負担、追客の実態、月次で見るべき数字を整理します。

41 – 70

顧客管理と追客の準備

管理表・CRM項目、ステータス、追客文面、説明会後フォロー、SNS投稿の方向性、ホームページの修正方針を整えます。実行にいくら使うか、どこまでやるかは、概算をご覧いただき、校長ご自身に決めていただきます。

71 –

本運用へ

問い合わせ確認、説明会後追客、投稿、進学媒体・広告の整理、月次レポート、改善会議を開始。校長は、翌月の判断に集中できる状態に。

料金の目安

設計・準備は計200万円(月ごとの分割請求)+深掘りオプション20万円。

本運用は月40万円から。1年目は約600万円から。正式な月額は、設計が終わった段階で、決めた範囲に合わせてご提示します。

紙データコネクター等のソリューション導入は別見積。必要が見えたときに、概算とともにご提案します。

商圏や分野が重なる学校を、同時に支援することはありません。

学校・スクールも、地域や分野に根ざした事業です。既存のお客様と地域や分野で重なる学校は、ご紹介を受けても、お断りしています。紹介してくださる経営者にも、ご紹介先の学校にも、不安なくお話できる関係であるために。

1時間で、今の状況を一緒に見ます。

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