■□陶芸クラスの流れ□■
京の旅の想い出に、世界に一つの自分だけの器を作りませんか?
旬の食材を食することは一番美味しい食材の味わい方。その旬の食材をもっと美味しくしてくれるのは、
その食材や料理が盛り付けられる「器」です。
どんな食材を盛るか、誰と一緒に食べるのか、などその器を使うシーンを想い浮かべながら、京都の焼き物作りを体験していきます。
①まず、先生から与えられたテーマをもとに、自分の作りたいお皿のスケッチをします。12月のテーマは『鍋をするときに使うお皿』。誰と鍋を囲むか、どんな鍋を食べるか、どんな食材を盛り付けるかなどもイメージしながら、完成像を先生と話し合って決めていきます。
②次に、スケッチをもとに成形していきます。まずは土台を作り、次に壁を作って、それを積み重ねていきます。難しそうに聞こえますが、先生が丁寧にサポートしてくれるので大丈夫ですよ!
③料理が盛り付けられた状態を、さらにはその料理を一緒に囲む人たちの顔をイメージしながら作っていきます。料理だけではなく、お茶を飲んだり、和菓子を食べたり、お酒を飲んだり。そんなシーンをイメージしながらあなたの暮らしを彩る器を作りましょう。
④クラスはここまで!あとは先生が丁寧に焼いてくれます。完成が楽しみですね♪