京都観光で、私がよくお勧めするところがあります。
・日本の最高の美を堪能できる
・入園料無料&無料ガイド付き
・一般にはみれない
そんな場所は、、、 http://bit.ly/a3bHtN
先日、尊敬する着物の先生、服部和子先生のお持ちの着物を
京都の旧有栖川宮邸にて展示される機会があったのでのぞいてきました!
気持ちいい秋晴れ。
展示されてある十二単など、かなり迫力がある美しさでした。
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↓着物にお香を焚き染める様子
着物のすそをつまんで歩く際に、その裏地同士の柄が合うようにデザインされて
いたり、気の遠くなりそうなほど工程を加えた絞りを加えた「本座鹿の子」の
作品などが展示されてありました。
着物を作った人、着物を着た人、そして着物を保存してきた人、
そのそれぞれに、物語と歴史を実感させられました。
今の時代に、ここまでこだわって着る人がいなくて、こだわって作れる職人も
いません。
今後、文化的なあそびごごろがあるこだわりの商品が理解できる
鑑賞文化も広げていくことが大切なように思います。
ちなみに、
私の知り合いは、ドバイで車の車体全部に漆塗りを頼まれたのですが、
そうなると、こだわりをこえて気持ちいいぐらい「豪快」としかいえませんね・・・
平安時代よりある青不動明王が、初のご開帳という
話題のスポット「青蓮院門跡」にふらっといってきました。
入り口で、御守護と不動明王への祈願する護摩を
受け取りいざ中へ。
感謝&思いやり・・・ おっしゃるとおり。
中は、きれいな屏風絵が書かれており、庭も美しい!
そして、いよいよ不動明王へ!!
ちょっと遠い
ライトに照らされすぎていまいちはっきり見えない
※写真は撮れなかったのであしからず。こんな図のようです・・・
上杉謙信ではないですが、自分に「活」を入れる勢いでいったので残念・・・
あまり拝んだ実感がわかないままでしたが、
夜間拝観もあるのでそちらの方が良かったのかも知れません。
青不動明王についての詳しい解説はコチラ
というわけで、
合掌!
先日、日本棋院の会館におじゃましました。
棋院、、、
囲碁をやっている方たちの会館です。
囲碁をこよなく愛した「川端康成」最後の掛け軸がかかる部屋は、
「幽玄の間」とよばれプロ棋士が大会の決勝戦をはじめ非常に
多くのドラマが繰り広げられた聖地。
碁盤は、なかったのですが、一緒にいった森本さんとちょっと 試合をしているフリを・・・
別室で報道陣や棋士たちが試合の様子をみる立派な「監視カメラ」も
あって誰もいなくてもなんとなく見られた気になったり・・・
