[ 2009年9月16日 ]
月のきれいな季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
武士編集局のやざんです。
今日は、京都の隠れ家的な場所について書きたいと思います。
ならいごとの十色は京都市下京区、烏丸通仏光寺通りを西入ったところにあります。
夕方 薄暗くなると、
のれんと看板がポツリと。
「え、ここが習い事?」
みなさん、驚かれているようです。
ならいごとの十色を知らずに、
中に入ってこらえる人はほとんどいません。。。。。
しかし、
このピンクのたしなみ色した
十色ののれんには
興味を持たれているようです。
前をソワソワ、
のれんを上げようか上げまいか?
わかります、わかります、
その気持ち。
TOIROに来られるお客さんは、何かでTOIROを見てこられた方のみです。
初めて、のれんをくぐる方は、「ここはならいごとの十色ですか?」と確認されます。
そして、「やっと見つかった」とまずは皆様ほっと一息ついていただきます。
そして、落ち着いてから、
「素敵なところですね~!!」
そして、「え、こんなところがあったの~!?」と仰っていただけます。
皆さんお忙しくしていて「もっと分かりやすいほうがいいな。」とお思いのことと思います。
しかし、
宝探しのような気分で、
この場所を見つけていただいたら、、、、
宝物を見つけた!ような気分に、
なっていただいているようです。
京都の街並みが、唐の都であった長安にならって、碁盤の目になっていることは有名です。
その中に、細い路地がたくさんあります。
そして、その路地裏を歩いていると急に行き止まりになったりと。
有名な路地も
そうでない路地にも、意外な名店があったりと。
とても楽しめます。
こういった街歩きの中の発見が、京都の路地裏、隠れ家文化の素敵なところだと思います。
ガラス張りのオープンな店もすてきですが、一歩踏み込んで、あやしい路地裏を見てみる。
そんな、好奇心が、あなただけの京都の楽しみ方が見つかるかもしれません。
ぜひ、見つけてみてください。
おおきに、ありがとうございます。
やざん
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